お客さんに送信してはいけないNGメールとは

営業メールを送る一番の目的は、お客さんにお店に来てもらうためです。
その目的を考えれば、自ずと送ってはいけない内容のメール内容もわかってくるのではないでしょうか。

直接的過ぎるメールは避ける

直球過ぎる営業メールは避ける

「お店に来て下さい」「待ってます」といった内容のメールは、言われた側としては「ただのキャバクラ営業じゃないか」と思われます。
直接的で、用件しか書かれていないような内容のメールを貰っても、男性はちっとも嬉しくありません。

用件をそのまま書くのではなく、「最近顔を合わせてないですね」「また楽しい話を聞かせて下さい」といったような、間接的にお店に来てもらうような文章にするように心掛けましょう。

同じ内容のメールを一斉送信するのはダメ

同様の内容の一斉メール送信はダメ

キャバクラの営業メールで、何よりもNGのパターンは一斉送信です。
何がダメなのかと言うと、誰に対しても同じ内容の文章は、受け取った側にはすぐにバレてしまいます。

本人との具体的なことが何も書かれておらず、「また会いたいですね」「寂しくなってきました」とメールがきても、自分だけではなく、多くの客に一斉送信しているんだろうなということを男性側も分かっています。

一斉送信するのは控え、送信する際には必ず相手の名前と思い出を入れるようにしましょう。