まずは覚えてもらうことから

指名をもらうには、お客さんの印象に残る必要があります。
しかし、キャバクラで働いている女の子はとても多いため、簡単には覚えてもらえません。
お店にいる時ではなく、お店にいない時に「あの時の女の子は良かったな」と思ってもらえると次回に繋がる可能性が出てきます。

後になって「今日の女の子、どんな子だったっけ?」では次回指名してもらえる可能性は低いです。
しかし、「ついあの時に子を思い出しちゃうんだよな」となれば次に指名をしてもらえる可能性がグッと高くなります。

お客さんに自分を印象付けるには

名前を憶えてもらって相手に印象付けよう

相手に印象を残すテクニックとして、名前で呼び合うことはポイントの1つです。
「君」「お姉さん」ではなく、名前で呼んでもらえば、相手もこちらの名前を自然と覚えてくれます。
多少ぶりっこ気味になったとしても、まずは名前を呼んでもらえるように上手く誘導しましょう。

テーブルに付く際に、簡単にお互いの自己紹介をすると思いますが、すぐに名前を憶えてくれるとは限りません。
会話の途中途中で「私の名前をちゃんと覚えてくれました?」といった質問をし、繰り返し刷り込むと良いでしょう。

人間は名前を覚えていると自然と顔も思い出します。
名前を覚えてもらうことによって、「あの日楽しかった女の子」から「〇〇ちゃん」に変わります。
そうすれば印象にも残りやすくなるので、まずは名前を呼んでもらうことを目標にしましょう。